診療

はじめに

 当院では患者さんの立場に立った思いやりのある医療、ぬくもりのある親身な医療の提供を心がけております。
 診療の内容は近年増加してきている高血圧・高脂血症などの生活習慣病をはじめとして、食道、胃、十二指腸、大腸、直腸の消化管の病気(食道がん・逆流性食道炎、胃がん・胃潰瘍、十二指腸潰瘍、大腸がん・大腸ポリープなど)、および肝・胆・膵の病気(肝臓がんやB型C型アルコール性の肝炎・肝硬変、胆嚢がん・胆石、膵臓がん・膵炎など)を中心に、経験豊富な医師が診療しております。


胃カメラ・大腸カメラ

 胃カメラ・大腸カメラ機器は2016年12月に、最新の新世代内視鏡システム、富士フィルム社製 LASEREOを導入しました、経鼻胃カメラ(富士フィルム社製 EG-L580NW7)、大腸カメラ(富士フィルム社製 EC-L600ZP7):2016.11月発売)。
 レーザー制御技術と独自の画像処理技術を組み合わせることで、癌などの病変部の視認性向上を実現した最新のシステムで、特に苦痛の少ない経鼻内視鏡の画像の質が格段に向上しました。当院が最も力を入れている、消化器がんの早期発見・早期治療にあたって、大きな武器になるものと考えております。
 また胃カメラ・大腸カメラ検査においてはCO2送気システムを使用すること、ご希望により軽い鎮静剤を併用することで、より苦痛の少ない内視鏡検査を提供しております。大腸ポリープについては、日帰り内視鏡手術を施行しております。



    

 レーザー光源搭載の新世代内視鏡システム「LASEREO(レザリオ)」

 


超音波検査

 肝・胆・膵疾患の診療では最新の機器(64bitの画像処理エンジンを搭載した日立社製Hi Vision Avius)による超音波検査を行っております。

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 超音波検査装置


その他

 生活習慣病の分野では血圧脈波検査装置(フクダ電子社製 VaSera VS-1500A)による「血管年齢測定」、頸動脈超音波による動脈硬化の検査を行っております。この他禁煙外来にも対応、心電図検査、胸部・腹部のレントゲン装置も導入しております。

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 血圧脈波検査装置

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 レントゲン室